ニューヨーク・ニュージャージーエリアでの、オフィス・店舗・レストランの内装(インテリア)設計・工事を得意分野としています。スペースをお探しになる段階からご相談ください。お客様の事業に最適なスペースをご提供します。
日系商社として、ニューヨークで最大規模のオフィス面積を有する同社の引越しに際し、競合他社との熾烈な争いの末、鹿島ビルディング&デザイングループの豊富な実績と安心感をお買い上げいただきました。機能を重視した合理的な設計思想は、日本企業の新たなニューヨークオフィスのあり方として、各社のモデルケースとなりました。
同社が入居しているビルにて、数多くのプロジェクトを手掛けている鹿島ビルディング&デザイングループは、ビルオーナー、ビル管理会社からの信頼も厚く、最もスムースにプロジェクトを遂行できる業者として定評があります。本プロジェクトも、その実績と熟練のスタッフのパフォーマンスを高く評価され、特命受注に至りました。同時に、データセンターの移転計画も承っています。
タイムズスクエアのど真ん中に位置し、平均待ち時間は約1時間。こんな超人気店の内装工事も鹿島ビルディング&デザインが手掛けています。どうしてもクリスマスシーズンに開店したかったオーナーが、米系企業では無理と判断され、我が社にお声掛けくださいました。人通りが絶えない場所での超突貫工事は将にチャレンジングでしたが、いくつもの難関を乗り越え、スケジュールどおりの開店にこぎつけました。
データ化の進展およびセキュリティの強化に伴い、データセンターは日々増殖を続けています。我が社が1980年代に施工したテレハウスデータセンターも、需要の急増に応える形で施設アップグレードを行ないました。90年代後半のITブーム時に、日系ゼネコンとしては唯一米系企業のデータセンター関連施設マーケットで活躍した鹿島ビルディング&デザイングループは、比類のないノウハウでお客様のご要望にお応えしています。