アメリカ建設会社(ゼネコン)とアメリカ設計・エンジニアリング事務所のネットワーク、鹿島USAグループ

アメリカ建設用地調達


建設用地選定にかかわる総合立地コンサルテーションを行ないます。事業性分析・ロジスティク分析・労働力調査・デューディリジェンス・インセンティブ交渉・契約実務サービスを通して、建設用地の最適調達をサポートします。


アメリカ建設用地調達サービス構成


ロジスティックス

事業性

建設

  • サプライチェーン分析
  • ネットワーク最適化分析
  • サードパーティL評価
  • 市場、顧客分析
  • 競合分析
  • サプライヤー、ベンダー分析
  • ROI分析
  • ライフサイクルコスト分析
  • 生産設備レイアウト
  • 建屋基本計画
  • 概算見積
  • 設計/施工スケジュール

コミュニティー

不動産

インセンティブ

  • 候補地域の絞込み
  • 地域適応性評価
  • 物件調査・評価
  • 労働力市場調査・評価
  • 労働者トレーニング
  • ユーティリティコスト評価
  • 生活環境調査・評価
  • デューディリジェンス
  • 不動産売買/リース契約
  • 税制分析
  • インセンティブ戦略立案
  • インセンティブネゴ
  • インセンティブ監査

アメリカ建設用地調達サービスの特徴

  1. 事業性・ロジスティクす分析からインセンティブ交渉、売買契約にいたるシームレスなサービスを、インハウスのプロフェッショナルが対応

    • 物流コンサル、立地コンサル、ブローカー、弁護士、サイトエンジニア等が分業していたサービスを一本化
  2. 科学的分析から得られたデータに基づく、中立性の高い選定プロセス

    • 州政府経済開発局、ブローカーにまま見られる、思惑の回避
  3. 各種サービス対価のフィーのみが発生し、不動産売買手数料、インセンティブ交渉成功報酬は求めない

    • ブローカー、弁護士との差別化
  4. あくまで独立したサービスの提供が主眼であり、設計・施工業務とは切り離して実施

  5. 厳密な分析による候補用地の絞込みプロセスであり、現地視察ツアーの回数を最小化できる

  6. 日系企業の誘致実績多数

    • 日立(カロライナ)、東洋水産(ヴァージニア)、リコー(ニュージャージー)、キッコーマン(ウィスコンシン)他

アメリカ建設用地調達サービスのメニュー

ステップ1 : マクロ立地分析

立地基本用件(事業コスト、労働市場、税制、インセンティブ、ロジスティクス、ユーティリティー)調査・分析による地域絞込み(市、カウンティレベル)

ステップ2 : ミクロ立地分析

具体的な候補用地の調査(不動産鑑定、エンジニアリング及び周辺環境)、コミュニティ調査による、最適候補用地の絞込み

ステップ3 : デューディリジェンス

経済的側面(不動産価値)、物理的側面(地質、土壌汚染、周辺環境)、法的側面(権利関係)の詳細調査及びゾーニング問題の解決、許認可申請業務

ステップ4 : 各種交渉/不動産契約

インセンティブ交渉、売買価格交渉、各種書類作成(売買アグリーメント)、LOI、契約書


建設用地調達 : オースティン