鹿島USAグループ概要
鹿島USA社は、鹿島建設の米国現地法人として1964年設立以来40年以上にわたり、建設・不動産開発事業を手掛けています。 同社は傘下の建設事業会社5社,不動産開発事業会社5社を通して、ハワイ州を含む全米で、各社の特徴を生かした事業を展開しています。 建設・設計事業では、プロジェクトの基本計画からアフターサービスまで、シームレスにサービスを提供できるフルスタッフをインハウスに擁しており、日系ゼネコンならではの木目細かい対応が特徴です。 一方で、2002年にはハワイ州最大のゼネコンであるハワイアンドレッジング社を、2005年には130年の歴史を有し産業施設のエンジニアリング/建設の老舗であるオースティン社を傘下に収め、ローカルマーケットの拡大を図ると共に、日系のお客様に対しても、米国で長年一流と評価されてきたサービスを提供できる体制となっています。 開発事業では、1989年に設立した物流倉庫開発専業のIDI社が、同分野の全米トップ企業の一社として全米で事業展開しています。アトランタ,ダラス,シカゴ,メンフィス,ロサンゼルスといった物流拠点に、広大な物流倉庫団地を開発しており、多くの日系企業もテナントとして入居しています。 NYエリアにおける鹿島USAは他の地域と少々異なった事業として、オフィスインテリア設計/施工とゴルフ場経営を行っています。日系のお客様にニーズに応えるべく始めたマンハッタンでのインテリア工事には、米国進出以来力を入れており、高品質の提供,工期厳守をお約束するためにインハウスにフルスタッフを擁しています。ゴルフ場(アングルブルックGC)は、戦略的なコース設計、質の高いサービスで、多くのゴルフ通の方に楽しんでいただいています。 |
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